一般社団法人
地方創生・大学間連携プラットフォーム
PURPOSE
設立目的
PURPOSE
設立目的
地方創生に取り組む大学が連携し、各大学が保有する情報・ネットワーク・ノウハウ等を活用して 連携大学の所在する地域全体の魅力を高め、その結果として連携各大学の入学者を確保するとともに 地域産業界を支える人材育成に取り組むことで、各大学の所在する地域の持続可能性を高めることを目的とする。
BACKGROUND
設立の背景
地域が直面する構造的問題
人口減少・人口流出、教育格差・学力格差、雇用問題・産業衰退が同時に進行。自治体・企業・大学が個別に対処するには、リソースもノウハウも不足している。
負の連鎖を止める
地方大学の衰退 → 若者の都市部流出 → 地域産業の担い手不足 → 産業基盤弱体化。この負の連鎖を断ち切るために、複数大学が力を合わせる新たな仕組みが必要。
「場」と「仕組み」づくり
個別の課題対応から、複数大学が連携する「場」と「仕組み」による統合的解決アプローチへ。文科省の「地域構想推進PF」政策の方向とも合致する。
OUR PROGRAMS
実施する4つの事業
地域で暮らし
地域に学ぶ事業
地域の空き家をシェアハウスに変え、ハウスマスターを配置。地域を選ぶ理由を増やし、一人暮らしの障壁を下げる。
募集プラットフォーム事業
単独大学では難しい広域募集を連携で実現。偏差値に依らない大学選択の枠組みを作り、最適なマッチングを実現。
魅力向上サポート事業
FD・SD共同実施、科目連携、連携プログラムの開発などにより、共同で教育の質と魅力を向上させる。
共同利用事業
基幹教員の共有、事務機能アウトソーシング、共同調達、システム共同運用などで筋肉質な運営体質を確立する。
先行事例の実績
(新潟工科大学・柏崎市)
2棟
シェアハウス確保・運用中
(1棟目は満室)
3名
学習ファシリテーションの
テストケース全員合格
50名
高校教員向けセミナーで
進路指導教員とネットワーク構築
3校
加盟・加盟予定校
(2026-27年時点)
ROADMAP
事業ロードマップ(2025-2029)
先行開始・種まき
▸一般社団法人設立
▸シェアハウス2棟運用
▸ハウスマスター配置
▸高校教員向けセミナー実施
モデル確立・本格稼働
▸学修保証型入試の実装
▸広域募集パターン確立
▸シェアハウス運用標準化
▸連携大学募集開始(3校)
連携拡大・自走化移行
▸連携大学の拡大(5校)
▸魅力向上サポート開始
▸共同利用試行開始
▸中核収益(学生納付金)発生
完全自走・横展開
▸補助金ゼロでの安定運営
▸共同利用本格化
▸1〜2校増/年を目標
▸他分野への展開